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プチプラ1500円以下で 結婚式お呼ばれメイクアップ。

メイクアップ

結婚式や2次会でのパーティメイク。美容師さんにお願いすれば安心ですが、自分でメイクすることも結構ありますよね。普段どおりのナチュラルメイクでは地味だし、悪目立ちするのも困りもの。リーズナブルなプチプラアイテムを使った、華やかで写真映えも良くなるセルフメイクのコツを、私たちK-パレットのスタッフの実体験を交えて紹介します!

目次

お呼ばれメイクアップ3箇条

自分でメイクするならこれだけは気をつけて! セルフメイクのポイントをまとめました。

① 最悪化粧直しナシで乗り切る

結婚披露宴やパーティは中座のタイミングが難しい上に、感動的なシーンでもらい泣き、暑さによる汗や皮脂浮き、ガーデンウェディングの紫外線など、メイク崩れの危機が多数。だから、事前のメイクで崩れにくい仕込みをしておくことが大事!

② 目元にメリハリをつけて華やかに

結婚式では「花嫁より目立たない」が鉄則。目元もチークも唇も全部しっかりメイクしてしまうと悪目立ちしてしまいます。全パーツに全力投球した「濃いメイク」ではなく、ポイントを押さえた「印象的なメイク」で、お祝いの場に華やかさを添えて。

③ 写真映えには「立体感」を意識

写真やビデオ撮影が多い結婚式。華やかな会場や参列者に囲まれるのでナチュラルメイクでは沈んでしまいます。ハイライトやシェーディングで立体感を出し、眉毛&アイラインにメリハリを意識するだけで、写真うつりが抜群に良くなりますよ。

コスパよくパーティメイクアップするコツ

華やかセルフメイクをしたいけど、でもできればあまりお金を使いたくない。。。

わかります!
年に数回の非日常なパーティメイクのために、高いお金を払うのは躊躇しますよね。

そんな方にオススメしたいのがプチプラコスメ。K-パレットは1アイテム1500円以下のものばかりなんですよー!

私たちスタッフが結婚式メイクで「使える!」と実感しているアイテムと、その使い方のコツや裏技をご紹介します。

① 最悪化粧直しナシで乗り切る

崩れにくいベースメイクのために、メイク前にはしっかり保湿! その上で、化粧下地をしっかり塗り込みます。スキンケア、化粧下地、日焼け止め、リキッドファンデーションなど、油分を含むものを付けたあとには必ずティッシュオフ。このひと手間でメイクもちがグンと良くなります。

アイラインのにじみにも油分は大敵です。目のきわも綿棒やティッシュでしっかりオフ! それからフェイスパウダーを軽くはたいて肌をサラッとさせておくと、パンダ目になりにくいんです。

② 目元にメリハリをつけて華やかに

結婚式お呼ばれのアイメイクは、「ナチュラル感のある華やかさ」がポイントです。

華やか目元にアイライナーは必須

普段あまりメイクをしない方やアイラインを入れるのが苦手~という方には、ペンシルタイプのアイライナーがオススメです。 黒目の上のあたりから目尻にかけてラインを入れると、黒目の魅力を引き出すアイメイクに。きりっとシャープな印象に仕上げたい方や、仕込みライナーとして使うならリキッドタイプをチョイスして。ディープブラウンやブラウンブラックなどの茶系を選べば、ナチュラルで優しい印象に仕上がります。また、目尻だけに細いラインを入れると自然に目元を強調できちゃいます。

感動のシーンでもらい泣きしやすい結婚式。「絶対泣いちゃう!」「でもにじませたくない!」という方には、スーパーウォータープルーフタイプ処方の「K-パレット リアルストロングアイライナー24hWP」がオススメです(^^)

アイカラーの発色・密着アップの裏技

アイシャドウの前にアイシャドウベースを塗っておくと、まぶたの色が補正されて発色がよくなり、密着性・持続性もアップします。特に、発色しにくいベージュ系の色みにベースは欠かせません。ラメ系もしっかり密着します!

一重さんや奥二重さん向け華やかアイメイクアップ

目元をふたえにして華やかに見せるアイメイクのコツをご紹介します。ぜひお試しくださいね!

●まつげをビューラーで直角に上げておきます。
●「K-パレット リアルダブルアイリッド(通称:フタエラボ)」でふたえにします。
●3色程度のアイシャドウでグラデーションを作ります。立体感を出すことでまぶたに陰影が生まれ、丸みのある柔らかい雰囲気になります。
●まつげの間を埋めるようにアイライナーを引き、目尻で止めてナチュラルに仕上げます。

そして涙袋には「K-パレット ラスティング3Dシャドウライナー」の涙袋用パウダー部分を塗布。ハイライト効果で立体感が生まれ、瞳を大きく見せてくれますよ!



ふたえメイクについては以下の記事もチェック!


目元とバランスのとれたリップメイク

鮮やかな赤やピンクの口紅は、お呼ばれメイクに取り入れたい華やかアイテム。でも、目元も唇もどちらもくっきり仕上げると、派手で濃い印象になってしまいます。リップに鮮やかな色味を取り入れたい時は、アイメイクは控えめにするといった「引き算」を心がけて。
しっとりとした大人っぽい印象に仕上げたいならマットタイプの口紅がオススメです。逆に、目元の印象を強く見せたいときには、透明感や潤いを感じさせる質感のシアータイプがオススメです。ほんのりと優しい色づきに仕上がるので、顔全体のバランスを上手にとることができます。

③ 写真映えには「立体感」を意識

自然な血色感と、程よく陰影のついた仕上げで、写真うつりをよくしておきましょう。

チークは塗りすぎない!

チークはほんのり色づく程度がベスト。頬骨に沿って入れると自然な仕上がりになります。小鼻の延長線より上で、瞳中央より外側のエリアに塗ります。

【チークの塗り方】

1. チークブラシにチークを取り、余分な粉を軽く払い落としてから頬にはたきます。
2. こめかみの下のくぼみから真下にブラシを動かし、頬の一番高い位置でスッと離します。
3. くぼみから中央に向かってチークをふんわりと入れます。
4. 顔全体のバランスを見ながらチークを足します。
5. 1~4を何回か繰り返していきます。

ハイライトやノーズシャドウで立体感

鼻筋のような骨格の高い部分に白いパウダーでハイライトを入れ、それを支える目頭に近い鼻柱の脇にブラウンやグレー系のパウダーで軽く陰影をつけることで、小顔効果や立体感が期待できます。

専用のパウダーをわざわざ用意しなくても、2wayや3wayのアイブロウについているパウダーを使えば、メイクアイテムを持ち変えることなく簡単にノーズシャドウを入れられちゃいます。K-パレットの「ラスティングツーウェイアイブロウリキッドWP」もしくは「ラスティングスリーウェイアイブロウペンシル」で眉を描いたついでに、パウダー部分をさっと目頭に軽くのせて、指で広げてうっすらと影をつけるだけ。本当にびっくりするくらいに簡単に立体感を出せるのでやってみてくださいね!

化粧ポーチにこれだけは入れておこう

パーティドレスに合わせるバッグって、何が入るの?!ってくらいに小さいですよね。ご祝儀、ハンカチ、スマホ、デジカメ、お財布……メイク直し用のアイテムは厳選しておかないとバッグがパンパンに膨らんでしまって不格好に。

そんな実体験から激しくオススメしたいのが、2Wayタイプや3wayタイプなどの機能派アイテムです。
K-パレットでいえば、ズバリ「ラスティングツーウェイアイブロウリキッドWP」や「ラスティングスリーウェイアイブロウペンシル」、「ラスティング3Dシャドウライナー」。1つで2役や3役を兼ねる優れものなので、バッグにスマートにおさまり、メイク直しでアイテムを持ち替える手間もなし。

それから、「メイク用の綿棒」「手のひらサイズの鏡」「あぶらとり紙」も忘れずに。最初に言った通り、「メイク崩れの大敵は油分」なので、メイク直しのチャンスがあれば、サッと押さえておくと安心ですよ。

崩れにくく、華やかなパーティメイク。ぜひチャレンジしてくださいね!

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