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オトナ男子必見 基本のメンズスキンケア。

スキンケア

世の中には美容製品や情報があふれていますが、そのほとんどが女性向けのもの。でも30代以上の男性に肌コンディションを聞いてみると、乾燥や脂浮き、ニキビや毛穴詰まり、肌の老化などを気にしている方が意外と多いんです。身だしなみを気にするなら最低限おさえておきたい「メンズスキンケアの3鉄則」をまとめました。

目次

肌がきれいなメンズは得をする?!

女性は10代の頃から肌を気にする人が多いのに比べて、「何をどこまでやればいいの?」「風呂で顔を洗うだけで十分でしょ?」と特にスキンケアをしないできた男性は多いのではないでしょうか。ましてや「男が肌を気にするのはカッコ悪い」と思い込んでいる人……もったいないです。

清潔感があって見た目が整っていると他人に好感を与えるだけでなく、「自分にも他人にも気遣いができる人」という印象を与えることができて、ビジネスやプライベートで得をすることも多いんです。思っている以上にあなたの肌は見られているかもしれません。

メンズスキンケアの基本は「清潔感」

男性が最低限おさえておいた方がいいスキンケア方法とは?!

●鉄則その1:朝晩2回の洗顔でベタつき回避
●鉄則その2:洗顔後・シェービング後は絶対保湿
●鉄則その3:日焼け止めで若々しい肌をキープ

顔にベタツキ感があると清潔感とは程遠いです。適切な洗顔でしっかり汚れを落とした上で水分・油分を補給すると肌が明るくなります。また、メイクをしない男性こそ紫外線対策が大事。肌の老化の進行が全然違ってくるんです。

意外に、どれも「わざわざのお手入れ」ではありませんね。
日常的な習慣にしやすい3つのスキンケアのコツをご紹介します。

鉄則その1:朝晩2回の洗顔でベタつき回避

女性の肌ほど話題に上がらないものの、毎日のシェービングで肌を傷めていたり紫外線のダメージを受けていたり、男性の肌環境はなかなか過酷。
一般的に男性の肌は、女性の肌の約3倍も多く皮脂が分泌され、角質も厚くてくすみやすいです。また、メイクをしないため排気ガスやホコリなどの汚れも肌に付着しやすいんです。そのため洗顔がとても大事! 肌の潤いを守りつつ不要な老化角質や汚れをしっかり落とす「正しい洗顔」はできていますか?

1. ぬるま湯で素洗いをする

顔を洗うときにすぐに洗顔料を肌につけていませんか?
洗顔での負担を軽減するためにも予洗いとして、ぬるま湯で何度か素洗いをしましょう。

2. きめ細かな泡で包み込むように優しく洗う

洗顔で最も重要なのが「泡立て」。きめ細かな泡が毛穴や角質の隙間に潜り込んで汚れを取り除きます。泡立ての目安は最低テニスボール1個分。泡が少ないと手でゴシゴシこすってしまい、肌に負担がかかります。

3. しっかりすすぐ

洗顔料の多くはアルカリ性(※)。本来の肌は弱酸性ですが、肌に洗顔料が残っていると肌がアルカリ性に傾いて、雑菌が繁殖して肌トラブルにつながります。特に額や耳の生え際に残りやすいので15回を目安にすすぎましょう。
※一部弱酸性の商品もあります。

4. 優しくタオルで拭く

ついゴシゴシとこすってしまいがちですが、摩擦で肌を傷めてしまいます。大きめのタオルで顔を包み込むようにして、優しくふき取りましょう。


肌のベタつきが気になっても洗顔は朝晩の2回まで。肌に必要な潤いまで洗い流してしまうので洗いすぎは厳禁です。

鉄則その2:洗顔後・シェービング後は絶対保湿

実は男性の肌は、女性の肌より肌内部の水分が少なく乾燥しがちです。さらにシェービングで角質や潤いまでも取り除いてしまい、肌が荒れてしまうことも。健やかな肌を維持するためには水分油分の補給は必須です。

1. 洗顔後は30秒以内にローション塗布

洗顔後は肌のバリア機能である皮脂膜が無い状態なので、肌内部の水分が蒸発しやすく、そのまま放置していると乾燥が悪化してしまいます。時間が経つほどローション(化粧水)の浸透力も低下するので、洗顔後30秒以内を目標にローション塗布をスタートしましょう。

2. しっかりなじませる

ローションをつけるとき、手のひらで肌をパンパンとたたいて肌表面を濡らすだけで終わりにしてはいないでしょうか? 500円玉大のローションを使って、手のひらで顔を包み込むようにして肌になじませ、角質まで浸透させましょう。

3. ミルクは乾燥するところから

ミルク(乳液)で油分を補給します。顔はエリアによって皮脂の分泌量が異なります。乾燥しやすい目元や口まわり、頬などには丁寧につけて、べたつきやすいTゾーンは最後につけましょう。乳液が肌表面に残っているとベタつきの原因になるので、手が吸いつく感覚を目安に塗布していきましょう。

鉄則その3:日焼け止めで若々しい肌をキープ

昨夏こそ「日傘男子」も話題になりましたが、それでも年中素肌で外出している男性が多いでしょう。ただし、紫外線ケアをせずにいると肌の老化は着々と進んでしまいます。

紫外線を浴びるとメラニンを過剰に生成してしみができやすくなったり、肌のハリを保つコラーゲン繊維や弾力を保つエラスチン繊維などが壊れてしわやたるみの原因になったりします。また、水分を保持する保湿因子が壊れて肌が乾燥したり、紫外線によって増加した活性酸素が皮脂と結びついて酸化してたりして、肌の老化が進行してしまいます。肌ダメージの原因の約80%が紫外線と活性酸素とまで言われており、深刻な肌ダメージになるんです。紫外線を直接浴びにくい二の腕の内側や太ももの内側は、年齢を重ねても色白でしみが少ないことを考えると、紫外線と活性酸素の影響の大きさを感じます。

面倒くさがらずに日焼け止めクリームをこまめに塗って、紫外線をカットしておきましょう!

簡単なスキンケアで10年後が変わるかも

ランニングやジムで体型を維持したり仕事のスキルを高めたりするのと同じように、まずは気軽に、簡単な「メンズスキンケア三大鉄則」で肌をメンテナンスしてみませんか?
10年後には、肌だけでなく生き方までも変わっているかもしれません!

また、メンズスキンケアアイテムは身近な男性へのプレゼントにもおすすめです。自分では積極的に美容アイテムを買わない男性でも、プレゼントで貰えば試してみる気になるかもしれません。
男性の肌悩みが正しいスキンケアで解決しますように!

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