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できることは全部やる!本気のガチ美白。

美白ケア

「色の白いは七難隠す」という言葉があるように、白く輝く肌はみずみずしい魅力に満ちています。とはいえ、大人女性にとってシミの悩みは避けられないもの。本気で透明感のある肌を手に入れるためにできることを挙げてみました。

※美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

目次

5秒でわかる「シミができるメカニズム」

そもそもシミやくすみはなぜできるのでしょう?
シミの主な原因は紫外線です。肌は紫外線を浴びると肌の中のメラノサイトでメラニン色素を作りだし、紫外線から細胞核を守ろうとします。そして、通常約28日周期で肌が生まれ変わるターンオーバー(新陳代謝)によって、肌を守る役目を終えたメラニン色素は皮膚の表面からはがれ落ちて肌は元の色に戻ります。しかし何らかの原因でメラニン色素が過剰生成されたり、ターンオーバー周期が長引いたりすると、メラニン色素の生成と排出のバランスが崩れてしまい、肌の中に色素が残ってシミになってしまうのです。

※この他にも、そばかすやニキビ跡、またストレスやホルモンバランスの乱れが原因とされる肝斑(かんぱん)もあります。

美白は総合格闘技

美白とは「メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防ぐ」こと。持って生まれた肌色を白くする魔法ではありません。つまり美白ケアとは、何らかの働きで肌の機能を助けて、肌にメラニン色素が沈着するのを妨げる「努力」です。

UV対策

シミの主原因となる紫外線をシャットアウトする、最も重要な予防ケア。

美白化粧品

メラニン生成を抑制する美白成分配合の化粧品を使ったスキンケア。

保湿ケア

美白成分が効果的に働くために必要な水分量を保つためのスキンケア。

生活習慣の改善(睡眠、運動、食事、ストレス除去)

身体の内部から色素沈着の原因を取り除き、肌コンディションを整えるケア。

角質ケア

古い角質を除去し、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進するスキンケア。

クリニックでのケア

ピーリングや美容レーザー、即効性が期待できる美容成分の注射・点滴など。

美白ケアは総合的な戦術が大事。何かひとつに偏るのではなく、さまざまなケアを組み合わせながら肌コンディションを整えていきましょう。

ガチ美白のための超基本5カ条

本気でシミを増やしたくないなら、まずは最低限これだけは習慣化させましょう。

生活紫外線もしっかりガード

真夏以外は大丈夫と油断していませんか? 海辺やレジャーで浴びる紫外線よりも、日常的にじわじわと影響がある生活紫外線こそ脅威。外出時はもちろん、洗濯物干しや窓辺での家事など、どんなシーンでもUVケアを抜かりなく! 日焼け止めをこまめに塗り直してしっかりガードしましょう。

無理ない程度の有酸素運動

ハードなスポーツをする必要はありません。「通勤で2駅分歩く」「エスカレーターではなく階段を上る」など、まずは無理ない置き換え運動を習慣化しましょう。運動によって身体があたたまり血行や代謝が促進され、正常なターンオーバーができていくと、メラニン色素排出の助けになります。

質の良い睡眠

何時間眠ればよいかには個人差がありますが、毎朝すっきり目覚められているかどうかが質の良い睡眠を取れているひとつの目安になります。お肌のターンオーバーを促す成長ホルモンは、ノンレム睡眠という深い眠りの時に多く分泌されると言われており、寝ついてすぐにやってくるノンレム睡眠で熟睡すること、「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれる午後10時~午前2時にはできるだけ布団に入ること、早寝早起きや規則正しい生活を心がけることが、美しい肌づくりにつながります。寝る直前にはカフェインや音や光などの刺激を避け、暗く静かで快適な環境を整え、リラックスした状態で休むようにしましょう。

活性酸素を減らす食生活

体内の細胞を酸化させ、シミや肌老化の原因にもなっている「活性酸素」。体内の活性酸素を減らすのに効果がある栄養素は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、そしてポリフェノールなどが挙げられます。どれかひとつの食材を徹底的に食べれば良いというのではなく、野菜・果物・海藻・きのこ・ナッツや豆類、そして発酵食品など、複数食材を組み合わせたメニューで、規則正しい食生活を心がけましょう。

徹底した保湿

一見美白とは関係ないように思える保湿は、実は美白の基礎。ターンオーバーの正常化に保湿ケアは欠かせません。乾燥して古い角質が残っていては、いくら美白化粧品を使っても浸透していきません。十分に保湿ケアをした上で美白化粧品を使うのが鉄則。美白化粧品の中には保湿効果が高いものもあるので、それを使うのもオススメです。

美白を考える人がまず手を出したくなるのが美白化粧品。でも美白化粧品は使い続けることで効果が発揮されるものが多いため、上記4カ条を習慣化させた上で、自分に合う美白化粧品を見つけて継続的に使っていくのが美白の近道です。
では、自分に合う美白化粧品はどう選べばいいのでしょう?

自分に合う美白成分の見極め方

厚生労働省が承認した医薬部外品で使える美白有効成分は20種類弱。それぞれの成分には特徴や得意分野があります。代表的なものを簡単に紹介します。

ビタミンC誘導体:メラニン生成の予防と淡色化にも期待

ビタミンCの安定性を高めて皮膚へ吸収されやすくした成分で、体内でビタミンCと同じ働きをする。肌を乾燥させやすいので、保湿成分も同時に取り入れるのがポイント。

アルブチン:過剰なメラニン生成を阻害

コケモモに含まれる成分で、メラニン生成を引き起こす酵素チロシナーゼの働きを阻害。

トラネキサム酸:シミ部位の炎症を抑える

メラニン生成を抑制する効果の他に、抗炎症・アレルギーを抑制して肌を整える効果も。

コウジ酸:麹菌由来の成分

酵素チロシナーゼの働きを阻害。日本酒づくりをする人の手が美しいのはこの効果。

ネットで調べれば美白有効成分に関する情報は出てきますが、その内容が確かかどうか、また、自分自身のシミの悩みに有効かどうかを見極めるのは難しいもの。
その点、研究開発体制が整った製薬会社で作られた製品なら安心です。また、カウンセリングを受けて化粧品を実際に試すことができれば、成分表記だけではわからない内容を確認できたりもするので、自分に合っているかどうかを判断しやすくなるでしょう。

クオレの美白化粧品ってどうなの?

クオレは、1988年に世界で初めてコウジ酸配合化粧品を発売したことをきっかけに「美白のクオレ」として世に知られることになりました。30年近くにわたって自社のグループ会社である木下製薬で、美白や美肌に効果のある化粧品の研究開発を行っています。
現在は、美容室専売品「AXI」のブランドでホワイトニングシリーズを展開。木下製薬が独自研究したビタミンC誘導体(美白主剤)と植物由来のアルニカエキス(保湿剤)との相乗効果の技術をもとに、トラネキサム酸(抗炎症主剤)とのダブル効果でシミ生成のさまざまなルートをシャットアウトして美白を維持する「AXI ホワイトニングクリームTS」をはじめ、化粧水、美容液、洗顔料のシリーズ使いをお勧めします。
クオレの美容室専売品は、取り扱い美容室でカウンセリングを受けて購入するので、質感や使い方、商品についてわからないことがあっても、美容師さんに聞けばすぐにクリアできるのも大きなメリットです。

※美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

でも厚生労働省認可の医薬部外品有効成分配合とはいえ、美白化粧品は、あくまで先に挙げた「ガチ美白の超基本5カ条」があってこそ効果が期待できるもの。

美白は一日にして成らず!
意識改革と生活改善と自分に合った美白化粧品で、透明感のある肌を手に入れましょう!

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