採用Q&A

01応募・選考について

エントリー時に希望職種を決める必要はありますか?

エントリー時に希望職種を決める必要はありません。募集職種に関してはこちらでご確認ください。希望職種は選考途中で変わっても問題ありません。各職種の仕事内容や特徴についてはこちらをご覧いただくか、会社説明会でも詳しく説明させていただきます。

選考はどのように進みますか?

1次選考では集団面接で志望動機などをお聞きし、一般常識の筆記試験を行います。
2次選考では個人面接と簡単な性格検査を行います。最後に社長を含めた役員面接で内定者を決定します。
アットホームな雰囲気で進むことが多いので、ぜひ普段通りのご自分を表現してください。
たまに怖い顔の面接官もいますが心は優しい社員ばかりですよ。

採用に必要な資格はありますか?

営業職の方は、マニュアル・オートマ問わず普通自動車免許が必要です。
エントリー時に所持していなくても、入社までに取得していただければ問題ありません。
化粧品に関する資格はまったく必要ありません。入社してから社員研修でしっかり勉強していきます。

勤務先や配属先はどのようにして決まるのですか?

「適性」「職場ニーズ」をふまえ、できるかぎり「本人の希望」を尊重して会社が決定します。入社後はまず新入社員と年齢の近い先輩がいる大型営業所で勉強していただきます。数年間の経験を積んだ後に、本人の希望を受けて転勤するケースや、第1営業グループから第2営業グループへ異動するケースもあります。

理系ですが、営業職、SP職やRP職にエントリーすることはできますか?

理系・文系を問いません。理系出身の方が、化粧品の成分や効能などについてお客様にわかりやすく説明できるという強みもあります。理系・文系それぞれに強みがありますので、遠慮なくエントリーしてください。

男性ですが、SP職やRP職にエントリーすることはできますか?

残念ながらエントリーできません。メイクアップやエステなどで女性のお肌に直接触れる業務もたくさんありますので、男性にはご遠慮いただいています。男性・女性それぞれの強みを生かす業務分担を行っています。

既卒者の採用は行っていますか?

卒業後1~2年のブランクがあっても、当社にとって適材と判断できれば採用を行います。初任給は新卒者と同じ扱いになります。

外国人留学生の採用は行っていますか?

現在採用の予定はありませんが、当社にとって必要な方と判断できれば採用を行います。

会社説明会への参加は必須ですか?

必須です。わからないところを確認し、入社後のご自身のイメージをしっかり持っていただくためにも、会社説明会にはご参加ください。

OB・OG訪問を行う場合はどうしたらいいですか?

まず本社人事部へご連絡ください。人事部で対象者を選定しスケジュールなどを確認調整後、ご希望者へ連絡いたします。

02第1営業グループについて

第1営業グループの営業職やSP職とはどのような仕事ですか?

一言で表現すると「美容室の応援団」です。

営業職は、主に既存取引美容室への提案営業を行います。クオレ化粧品の店販事業を通じて担当美容室の「顧客の拡大」「顧客の安定」「客単価の向上」を目指して行動し、美容室の発展に貢献していきます。また、個人や市場の特性により、新規取引美容室の開拓も行います。
SP職は、美容のプロとして主に既存取引美容室を訪店し、美容室オーナーやスタッフ、来店されるお客様に対して、美容の知識や技術を惜しみなく発揮して美容室の発展に貢献していきます。

美容室の営業終了後や開店前に、美容室向けの勉強会(臨店講習)を行うこともあります。営業職とSP職が講師となり、商品の販売方法や商品知識などを美容室オーナーやスタッフの皆さんに習得していただきます。臨店講習の場合は、業務時間が早朝や夜遅くにずれ込むことがありますが、その際は「勤務時間選択制」を利用して1日8時間勤務となります。

詳しい業務内容や第2営業グループとの違いについては、こちらをご覧ください。

美容の専門知識がなくても大丈夫ですか?

入社前には特に知識がなくてもまったく大丈夫です。入社後、新入社員研修や社内勉強会、OJTなどを通して必要な知識と技術を習得していただきます。詳しくはこちらをご覧ください。

髪型や服装に決まりはありますか?

第1営業グループは美容室営業ということもあり、取引先の雰囲気やTPOに合わせた清潔感のあるスタイルであれば、髪型やメイクアップは自由です。
営業職の服装はスーツが基本です。SP職の服装は黒のパンツスーツが基本です。

美容室への営業は飛び込み営業が中心ですか?

新規開拓はアポイントメント無しで訪問するケースもありますが、基本的には既存店へのルートセールスが中心です。

ニューヨーク研修とはどのようなものですか?

SP職の美容知識や技術向上を狙いとして、ニューヨークの最先端のファッションや美容業界の流行を肌で感じ、感性を磨いていただく1週間程度の海外研修です。希望者は全員参加できます。滞在中はガイドが付くので特に語学力は必要ありません。RP職も希望者は全員参加できます。

03第2営業グループについて

第2営業グループの営業職やRP職とはどのような仕事ですか?

第2営業グループの商品は、①クオレ→②代理店→③販売店→④お客様、という流れで動きます。

営業職は②代理店と③販売店を担当し、販売店での売上向上のため代理店や各企業本部、各販売店と新商品や企画についての商談を行います。
RP職は③販売店を担当し、販売店での売上向上のための企画立案や店頭フォロー活動を行います。新商品発売時には販売店の店頭で当社商品推奨のための接客業務も行います。

営業職・RP職ともに、担当する代理店(1~3社程度)や販売店(30店~90店程度)を訪問していくルートセールスです。平均4名編成のチームで目標・課題を共有し、スタッフ全員で協力しながら取り組んでいます。

詳しい業務内容や第1営業グループとの違いについては、こちらをご覧ください。

マーケティング職として働くことはできますか?

現在のマーケティング職の大半が営業職・RP職を経験しています。マーケティング職は営業経験が必要との考えから、基本的に現場経験を積んだ後に、適正や能力に応じてマーケティング職へ異動していきます。

髪型や服装に決まりはありますか?

髪型に決まりはありませんが、会社を代表して取引先にお会いすることになるので、社会人としてのマナーや清潔感を大切にしていただきたいです。
男性は基本的にスーツを着用しています。女性にはラフすぎる服装(ジーンズやサンダルなど)は避けていただきますが、それ以外は特に規制はありません。化粧品会社らしいおしゃれは歓迎です。

海外勤務の機会はありますか?

海外に拠点を設けていないので勤務することはありませんが、第2営業グループは海外事業を強化していますので、担当になれば各国へ出張に行っていただきます(現在アジアを中心に15カ国で商品を展開中)。

04教育・研修について

入社後の教育・研修、OJTについて教えてください。

職種によって研修プログラムや受講頻度は異なりますが、入社してからまず2週間程度の新入社員研修で社会人としての心構えや基礎知識を学んでいただき、さらに専門知識や技術の習得を行います。さらに配属先でOJTを含んだ研修や勉強会を行い、業務の中で上司や教育担当の先輩から指導を受けていきます。詳しくはこちらをご覧ください。

美容の専門知識や技術はどのように身につけていくのですか?

座学と実務研修で学んでいただきます。専門知識やテクニックなど覚えることは多いですが、これまでにも多くのスタッフを育ててきた独自の教育ノウハウがありますので心配無用です。詳しくはこちらをご覧ください。

05待遇・福利厚生について

勤務時間・勤務形態について教えてください。

第1営業グループ・第2営業グループともに、基本的に午前9:00~午後6:00(休憩60分)の勤務で残業はありません。
ただし第1営業グループでは、取引先の美容室に合わせた「勤務時間選択制」を取り入れています。例えば、美容室の営業終了後の午後7:00から美容室向けの勉強会(臨店講習)を行うケースでは午前11:00~午後9:00(休憩2時間)に変更することができます。もちろん第2営業グループでも、取引先の時間に合わせて勤務時間の選択は可能です。

休日・休暇について教えてください。

完全週休2日制です。基本的に、土・日・祝祭日・年末年始を含めて年間123日の休みになります。
ただし、第1営業グループは取引美容室の店休日に合わせて、土曜日に出勤して月曜日または火曜日が休みになります。月曜日や火曜日に休みが取れると、レジャーやショッピングがしやすく役所にも行けて便利だという声もあります。
この他に夏季休暇、年次有給休暇(初年度10日、最高20日付与)、慶弔休暇を設けています。有給休暇を当該年度に消化しきれなかった場合は、翌年度に繰り越すことも可能です。

住宅手当の支給はありますか?

勤務地によって支給額が異なりますが、大阪勤務でひとり暮らしをする場合には月に31,000円が支給されます。

出産や育児をサポートする制度など、ワークライフバランスの取り組みについて教えてください。

「産前産後休職制度」「育児休業制度」「育児短時間勤務制度」などの各種制度があります。育児に関する休職や時短勤務は入社1年後から申請者全員が取得でき、取得率は常に100%です。短時間勤務は子どもが小学校を卒業するまで可能です。他にも介護休業制度など、時代の変化や社員のニーズに合わせた環境整備に取り組んでいます。ワークライフバランスを含む福利厚生については、こちらをご覧ください。