美容室の夢を叶える、
必要不可欠な存在に。

第1営業グループ/営業
小林

2012年入社 大阪営業所

Q第1営業グループの営業職とは?

業界唯一の「美容室直販」ができる営業。

クオレは美容室専売品と言って、美容室だけで販売される化粧品を扱っています。私たち営業職は自社化粧品の提案を通じて、美容室の利益拡大を目標としたコンサルタント全般を担っています。
私は、現在大阪エリアの40社90店舗を担当し、毎日約10店を社用車で訪問しています。日常的な訪問は在庫確認やPOPの刷新などが主で、そういう細やかなケアが積み重なって新製品導入や、美容室スタッフの方々にエステやメイクアップの指導を行う臨店講習(勉強会)を開催するチャンスが生まれます。
クオレはメーカーとしては珍しく、メーカーの営業が自ら商品導入の提案をする直販スタイルのため、営業職は商品知識だけではなく総合的なプレゼンテーション能力が必要です。代理店を通さずに直接お付き合いができる分、経験豊かな美容室オーナーから刺激を多く受けられますし、美容室側の困りごとや相談にスピーディーに対応できることが他社との大きな違いです。

Q仕事の魅力や、やりがいを教えてください。

モノではなく、「人の心」を動かせる。

私が一番に感じている魅力は、化粧品というモノを扱っているようでありながらコアな部分で「人を動かせる仕事」だということ。
クオレの営業職は個人プレイではなくチームプレイです。3~4名編成のチームでノウハウや情報を共有し、特に技術指導の臨店講習では美容のプロであるSPとタッグを組み、時にはチームの垣根を越えて協力し合い、ひとつの美容室のために働きかけます。関わる人が多くなるほどまとめ上げるのは大変なこともありますが、チームだからこそできることが多く、目標を成し遂げられた時の達成感は大きく感動的です。
また、日々美容室オーナーやスタッフの方々と話し合い、互いに意識を高め合いながら同じ目標に向かっていける関係性は、人と人のつながりを大事にしているクオレが築いてきた実績だと思います。

Qこれからの夢や展望は?

前例のないチャレンジを積み重ねていきたい。

思い返せば1年目は、がむしゃらに頑張った結果「新人賞」という評価をいただくことができました。6年目の今はそれだけではなく、課題を見つける力や調整能力が養えてきたように思います。店側が気づいていない課題を見つけ、クオレならどう改善できるかを考え最適な方法でアウトプットし、美容室の方に「そういうところがあったんだ」と発見していただくことで、提案をスムーズに受けとめてもらえることが増えました。今後は顧客ニーズを分析するスキルをさらに上げ、「クオレと付き合って良かった」と言っていただける美容室を1店でも多く生み出すのが目標です。

私は昔も今も現場が大好きで、その想いを周囲にも理解してもらえているので、何事にも積極的にチャレンジしやすい環境にあると思います。従来の美容室では考えられなかったような新しいメニューを提案し、いつしかそれが世の中のスタンダードになるような、マーケットの先駆者を目指していきたいです。

先輩のキャリアパス

1年目
大阪営業所に配属。
新人賞を獲得。
3年目
訪店ルートを自分でアレンジできるように。後輩の教育係も務める。
5年目
異例の速さでチームサブリーダーに就任。

先輩の1日

8:30

出社
メールや新聞をチェック・発注業務。

9:00

外勤準備
美容室向けの提案書作成・電話フォロー。

11:00

訪店(既存店)
新メニューの提案・課題をヒアリング。

12:00

訪店(新規店)
週に一度は新規開拓。お昼時は美容室オーナーとお話しできる可能性大。飛び込みでも美容室の皆様は丁寧に対応してくれます。

13:00

昼食
人気店を食べ歩けるのがこの仕事の醍醐味(笑)。

14:00

訪店(既存店)
提案が通り、季節の大型キャンペーンが決定!

移動中に美容室向けの提案書を作成。
1日に約10店舗を訪問。

18:00

帰社
日報作成・明日の準備。

18:30

退社
明日は美容室へ直行のため社用車で帰宅。

22:00

趣味・入浴
夕食後は録画しておいた海外ドラマを鑑賞&入浴時間に自社製品でTHE 美活!

MESSAGE

クオレでしかできない営業を
一緒に。

クオレの営業職は、ただ足を使い汗をかくだけではなく、「美容室オーナーやスタッフの想いを誰よりも理解し、いかに相手の期待や想像を超えたサポートができるか」が求められます。時には損得抜きにクライアントの夢を叶えたい一心で奔走することもあります。
社内においても同様で、社員一人ひとりの考えを尊重し個々のスキルに合わせてフォローする風土があるので、新入社員でも伸び伸びと仕事ができます。僕自身そうでしたが、入社前に美容知識や特別なスキルは必要ありません。自分の行動次第で美容室の繁栄に貢献できる醍醐味をぜひ一緒に味わいませんか。